箱根ラリック美術館
箱根ラリック美術館/仙石原 ルネ・ラリックの生涯と出会うコレクション
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ラリック作品が切手になりました
2008.6.25
オリジナルフレーム切手「横浜フランス月間・2008」が、ルネ・ラリックの作品を題材にして、6月18日(水)より横浜市内の郵便局(303局)で限定発売されています。1シートに80円切手が10枚。どれもラリックの代表的作品が載っています。5,000部限定です。

販売期間   :2008年6月18日(水)〜9月17日(水)
販売郵便局:横浜市内の全郵便局(303局)
販売価格   :1シート1,200円(80円切手×10枚)

 

 
企画展限定オードブル、スイーツの“夏バージョン”が登場
2008.6.25
カフェレストラン「LYS」で提供している企画展限定オードブル、スイーツの第2弾が7月7日(月)より登場します。今回のスイーツは、南国果実のマンゴーやココナッツ、パイナップルを使ったスイーツです。マンゴームース、ココナッツムースの上にはオリエント急行で唯一公式認定されているシャンパン「BRUNO PAILLARD」を使用したジュレ。ライムでマリネされたパイナップルとマンゴーの爽やかな酸味が、口の中に広がります。夏の太陽をたっぷり浴びた鮮やかな黄色は、夏の花“ひまわり”をイメージ。
また、実際に召し上がれる花(エディブルフラワー)をあしらったオードブルは、カラフルな夏野菜やシーフードと共に華やかに盛りつけられています。企画展観賞後にも“花”の余韻にひたれるスイーツとオードブルです。
 
   
ラリックとシーボルトへのオマージュ
“夏” 1,200円
エキゾチックパルフェ
1,200円
   
 
カフェレストラン「LYS」が7月7日より夏メニューに
2008.6.25

カフェレストラン「LYS」のメニューが、7月7日(月)より夏メニューに替わります。「夏野菜のフリット」など旬の野菜をたっぷり使った料理が登場します。


カフェレストラン「LYS(リス)」詳細はこちら

 
NHK「新日曜美術館」の“アートシーン”で企画展が紹介されます
2008.6.12
日曜の朝に放送されている「新日曜美術館」。番組最後の15分コーナー「アートシーン」では、毎回美術界の動向や展覧会の情報などを紹介しています。このコーナーで現在開催中の企画展「ラリックに咲いたシーボルトの和の花」が紹介されます。放送日は6月22日(日)、是非ご覧ください。

番組名:NHK教育テレビ「新日曜美術館」
放送日:6月22日(日)9:00〜10:00(再放送20:00〜21:00)
※ 放送日は変更する場合がございます

→新日曜美術館HPはこちら
 
箱根町立箱根湿生花園とコラボレーション
2008.5.26
現在開催中の企画展「ラリックに咲いたシーボルトの和の花」では、箱根町立箱根湿生花園とのコラボレーションが実現しました。ラリック作品の写真と解説がついたプレートが、湿生花園内25箇所に設置され、作品に登場する花々が実際に咲く姿を、季節を追ってご覧いただけます。当館では、作品の脇に箱根湿生花園で見られる花の写真と見頃のプレートを置いています。徒歩10分のふたつの施設を巡りながら、箱根とラリックに薫る自然の美を堪能できます。
また、両施設の共通チケットも販売しています。大人通常2,200円が1,700円とお得です。


共通チケット
期間:〜2008年11月30日まで販売
料金:2施設共通チケット 1,700円
販売場所:両施設のチケット販売窓口限定


→箱根湿生花園 アートめぐりマップはこちら
→企画展詳細はこちら
→「箱根町立箱根湿生花園」の詳細は
こちら

 

 
企画展ポストカード、グリーティングカードを新発売
2008.5.26
約100種類のポストカードなど、美術館オリジナルグッズを揃えた「ミュージアム・ショップ」(美術館棟2階)に、カメラマン諸角潤氏が企画展のために特別に撮影した、オリジナルポストカード8種類とグリーティングカード2種類が加わりました。ラリックが日本の植物をつぶさに観察し、その特徴を明確に描いた作品をご覧いただけるカードです。
   
ポストカード
1枚100円
  グリーティングカード
1枚400円
 
 
企画展のミュージアムツアーを実施しています
2008.5.26
現在開催中の企画展「ラリックに咲いたシーボルトの和の花」をより深くお楽しみいただくために、企画展のミュージアムツアーを実施しています。ラリックが描いた日本原産の草花を、植物学の見地から解析したうえで、彼の作品を見つめ、“園芸のジャポニスム”に迫る今回の企画展。ミュージアムスタッフによる企画展の見所や解説をお聞きいただけます。

ミュージアムツアー
開催日時:毎週火・金曜日 11:00〜11:30
参加費 :無料
 
展覧会のシンボル“テッポウユリ”が咲きました
2008.5.26

現在開催中の企画展「ラリックに咲いたシーボルトの和の花」のメイン作品である「ユリの女」は、テッポウユリが開花する様を見事に捉えた作品です。これにちなんで、昨年末から美術館スタッフが球根から育てたテッポウユリが、今まさに満開です。美術館の玄関で、芳香とともに純白の花道となって皆様をお迎えしています。見頃は6月初旬まで。

※テッポウユリは咲き終わりました(2008.6.25)

 
 
ミュージアムゲートのカーマスコットが変わりました
2008.5.26
カーマスコットとは、ラジエーターキャップ(エンジン冷却装置)に装着されるアクセサリーのことです。通常はスチールや真鍮が主流であったこの世界に、ガラスを用いて無限の可能性と造形美を表現したラリックの作品は、フランスばかりでなく、イギリスやアメリカで爆発的な人気を得ました。そんなカーマスコットを展示していた、ミュージアムゲートの車とカーマスコットが変わりました。カーマスコット「クリュシス」(1931年制作)と「シレーヌ」(1920年制作)が登場。人々を魅了したスピード時代の華やぎをご覧いただけます。
   
左「フォ-ド モデルT」
右「フォ-ド モデルA」
  カーマスコット
「クリュシス」1931年
 
 
神奈川県知事が来館されました
2008.5.26
当館企画展も参加している、「フラワー美ジット箱根キャンペーン」。箱根の花名所や、花を題材にした美術館の企画展などを紹介し、花を楽しむ箱根の旅を提案しています。企画展開催前日の4月18日(金)に開かれたオープニング内覧会には、神奈川県の松沢成文知事がこのキャンペーンの応援に駆けつけてくださいました。箱根がもっと賑わうよう、キャンペーンを運営している箱根プロモーションフォーラムのスタッフと意見交換され、ラリック作品をご鑑賞いただきました。
   
オリエント急行で意見交換会
  企画展内覧会でご挨拶  
 
企画展「ラリックに咲いたシーボルトの和の花」スタート
2008.4.19
企画展「ラリックに咲いたシーボルトの和の花」がスタートしました。
江戸後期、シーボルトが日本から持ち出した大量の植物標本や生きた植物がきっかけとなり、和の花はヨーロッパに根付いていきました。今回の企画展では、和の花をモチーフにしたラリック作品の数々と、シーボルトの植物標本、明治期に海外向けに製作された日本の花カタログ等をあわせて展示し、“園芸のジャポニスム”に迫ります。ミュージアムショップでは、今までにない、植物学の見地からラリックを見つめた、企画展図録が販売されています。(ネット販売もしています)


→企画展詳細はこちら
→図録ネット販売詳細はこちら

ペンダント/ブローチ
「ユリの女」
1898-1900年頃
ルネ・ラリック作

販売カタログ
「フェバリット・フラワーズ・オブ・ジャパン」
ボーマー商会 1901

横浜開港資料館蔵

 

 
“花”いっぱいの展示室に変わりました
2008.4.19

企画展「ラリックに咲いたシーボルトの和の花」の開催にあわせて、常設展示室の作品を花いっぱいにリニユーアル。バラ、スズラン、ケシ、マーガレットなど、草花への暖かいまなざしが溢れるラリックの作品を集め、植物学や風習を交えたエピソードで紹介しています。さらに(株)カネボウ化粧品の協力により、館内のあちこちで、実際の花から抽出した花の香りを漂わせています。

 
「和の花」で入館料割引
2008.4.19

当館では、企画展開催期間を通して「花」をテーマに様々なキャンペーンを実施しています。企画展開催中に「和の花」モチーフのお召しものでご来館の方は、入館料が200円割引になります。

期間:〜2008年9月23日まで

 
ショップ「PASSAGE」に“花コーナー”が登場
2008.4.19

生活雑貨を中心に国内外から厳選した雑貨が揃うショップ「PASSAGE(パッサージュ)」。企画展開催中は、花の雑貨を集めたコーナーが設けられます。普段使いの小物たちに花のモチーフを落とし込んだアイテムが並びます。


→PASSAGE詳細はこちら

 
 
「フラワー美ジット箱根キャンペーン」に参加しています
2008.3.25

「フラワー美ジット箱根キャンペーン」は箱根の花名所や、花を題材にした美術館の企画展などを紹介しています。箱根が誇る“花と美”をご案内し、花を楽しむ箱根の旅を提案します。当館企画展もこのキャンペーンに参加しています。

 
「花時間」5月号に当館企画展が紹介されます
2008.3.25

「花」をキーワードに、暮らしの中の華やぎや優しさ、楽しみを提案する、ライフスタイルマガジンの「花時間」5月号(4月7日売)に当館企画展が紹介されます。今回美術館を舞台に、ラリックの器にフラワーアーティストが花をいけるという夢の共演が実現し、6頁に渡り掲載されています。「ミュージアム・ショップ」にて販売中です。


「花時間」の詳細はこちら

 

企画展は日仏交流150周年記念事業に登録

2008.2.25

2008年は、日本とフランスの外交関係が樹立されて150周年を迎える記念の年です。日本とフランスの芸術文化交流は、毎年盛んに行われていますが、2008年はさらに特筆すべき大規模なイベントが150周年に花を添えます。
箱根ラリック美術館の企画展「ラリックに咲いたシーボルトの和の花」も、日仏交流150周年記念事業の一環に登録されています。



→企画展詳細はこちら
→「日仏交流150周年記念」詳細はこちら
 
フランス芸術文化勲章シュヴァリエを叙勲しました
2008.1.29

この度、箱根ラリック美術館代表の籏功泰が、フランス政府より「フランス芸術文化勲章シュヴァリエ」を叙勲し、その叙勲式が在日フランス大使館・文化参事官公邸にて行われました。
フランス芸術文化勲章は1957年に創設され、文化省より与えられる勲章です。日本におけるフランス文化の紹介者、普及の実務者、あるいは支援した人々に贈られます。今回、当館での美術活動を評価していただき授勳となりました。

 
 
ラリックの娘がデザインしたアヴィランド社製プレートの復刻版。 当館だけの限定販売
2007.12.26

フランスのエリゼ宮での公式晩餐会でも使用されるリモージュ焼の名窯、アヴィランド社。ルネ・ラリックの娘シュザンヌは、17世紀中期以来の伝統を誇る、このアヴィランド家に嫁いでいます。彼女は、花器「パンチエーブル」(2階花器コーナー)をはじめ、父ラリックの作品制作を手助けしました。その一方で、パリの名劇場コメディー・フランセーズの舞台芸術も手がけています。さらに彼女の才能は、伝統あるアヴィランドの磁器の世界にも、キュートな新風を吹き込みました。
この度、当館のリクエストに応え、アヴィランド社が復刻したシュザンヌデザインのディナー・プレートを、ミュージアムショップにて販売しています。世界で50枚だけの限定生産です。

 

シュザンヌ・アヴィランド デザイン
アヴィランド社製ディナー・プレート 「Nicol ニコル」
オリジナル制作1930年
15,000円

 
 
LE TRAIN(オリエント急行)の食器を販売します
2007.10.22

特別展示ル・トランでお楽しみいただいているカフェの食器がリニューアルされ、ご購入いただけるようになりました。オリエント急行の食器製造としては、国内で唯一ライセンス契約を取得している株式会社桃山のご協力により実現しました。これらの食器は、オリエント急行で実際に使用されていたものと同じデザインで、当館の独占販売となります。ル・トラン予約カウンターにて販売しております。

販売価格:7,000円 税込
(カップ&ソーサーとケーキ皿のペアセット)

ル・トラン詳細はこちら

 
 
 

 

 
 
 
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