箱根ラリック美術館
箱根ラリック美術館/仙石原 ルネ・ラリックの生涯と出会うコレクション
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「ラリック ウインターライト レビュー」3月31日まで 
2010.2.25
開館5周年記念の冬イベント「ラリック ウインターライト レビュー」の開催が、あと1ヶ月程となりました。オリエント急行の車窓から、ほのかにライトアップされたラリックの花器や香水瓶、ワイングラスなどのガラス作品を楽しむことができるイベント。「優雅な車内をバックに思い出の写真が撮れました」「素敵な空間の中でロマンティックな初デートができました」などうれしい感想の声もいただいています。イベントは3月31日(水)まで。この機会をお見逃しなく!

→イベント詳細は
こちら
 
 
4月17日より新しい企画展がスタートします!
2010.2.25
4月17日(土)より下記の2つの展覧会が同時に開催されます。

開館5周年記念企画展
「箱根寄木 アール・デコ
ラリックに先駆けた和の工芸」


明治期の寄木から、次世代への可能性あふれる現代の作品まで、日本のアール・デコともいうべき箱根寄木が、アール・デコの代表といえるラリックの作品と出会います。幾何学的なデザインを極めた、ふたつの工芸の競演をお楽しみください。

期間:2010年4月17日(土)〜11月23日(火・祝)
→企画展はこちら
Special Exhibition


ルネ・ラリック作 花器「つむじ風」1926年
露木清高作 寄木抹茶椀 2008年
 


ラリック生誕150年記念
「箱根ラリック美術館 ジュエリー 新コレクション」

日本初公開作品のチョーカー「アザミ」を含むラリックの秘蔵ジュエリーが楽しめます。パリ装飾美術館の前館長、ラリック研究の第一人者でもあるイヴォンヌ・ブリュナメール監修。ラリックの 優美なジュエリーをぜひご堪能ください。

期間:2010年4月17日(土)〜11月23日(火・祝)
→詳細はこちら
Special Exhibition


ルネ・ラリック作 コサージュ「ライラック」
 1898−1900年頃
 
 
「SHOP PASSAGE」カードのシステムが変わります
2010.2.25
「ショップ パッサージュ」メンバーズカードのシステムの一部が変わります。4月からは、一回、1000円以上のお買い物にスタンプ1個を押印。スタンプは1日につき1個です。従来通り、有効期限はなく、スタンプが3個たまると“季節のプレゼント”の特典も!箱根へおいでの際は、「SHOP PASSAGE」のメンバーズカードをお忘れなく。

→ショップ詳細はこちら
 
 
湘南ゴールドのスイーツ「リミテ・プランタン」で春を味わう
2010.2.25
箱根近郊で採れた食材を料理に生かし、それを楽しんでいただく「箱根“地産Cafe´”プロジェクト」。シーズン2の今回は、カフェレストラン「LYS」にて、希少なオレンジ「湘南ゴールド」を使用した新感覚のスイーツ「リミテ・プランタン」を提供しています。このスイーツは「箱根スイーツコレクション2010春」にも参加。大好評を得ています。また、小田急トラベルでは、オリエント急行「ル・トラン」に乗車し、車内で特別にこの「リミテ・プランタン」が味わえる日帰りバスツアーを企画。当美術館の鑑賞と「LYS」でのランチも付いた贅沢なツアーです。

リミテ・プランタン 1,000円 ※1日限定30食
(4月末まで提供予定)

→「箱根“地産Café”プロジェクトシーズン2」詳細はこちら
→「箱根スイーツコレクション」詳細はこちら
→バスツアーの詳細はこちら
 
 
日本テレビ「おもいッきPON!」で生中継されました
2010.1.25
昨年12月29日(火)、日本テレビ「おもいッきり PON!」“アートの祭り! これい〜んです!”に、箱根ラリック美術館が生中継で紹介されました。コラムニストの山田五郎さん、人気漫才コンビの博多華丸大吉さんが、約10分という限られた時間の中、当館内を駆けめぐって案内。美術史に精通している山田五郎さんが作品をわかりやすく解説するなど、楽しさの中にもラリックの情報をたっぷり届けてくれました。また、オリエント急行で開催されている冬イベント「ラリック ウインターライト レビュー」では、車内で展示されているラリックの代表作「バッカスの巫女たち」を紹介。放映後はお客様から大きな反響をいただきました。

山田五郎さん、漫才コンビの博多華丸大吉さん。そして同番組“天カメ教室 ちょっとウケたい授業”コーナーを、当美術館脇の河川敷から生中継した、ザ・たっちのお二人。

→冬イベント詳細はこちら


 
 
ミュージアムショップに新商品が登場
2010.1.25
美術館棟2階ミュージアムショップに、オリジナル便箋とクリアファイルが新登場しました。オリジナル便箋は、ラリック本人が送り状や領収書のために使用していたデザインを便箋に甦らせたもの。アンティークの風合いを柔らかな和紙で再現。「追憶」という花言葉をもつクリスマスローズがモチーフになっています。クリアファイルは、ラリックの作品ネックレス「ツバメ」がモチーフ。色鮮やかな青いツバメが印象的です。

オリジナル便箋 700円(30枚綴り)
クリアファイル 300円


 
 
「箱根の市」で当館オリジナル商品を販売中
2010.1.25
箱根湯本駅が昨年3月にリニューアルされました。2階改札口近くに、おみやげショップ「箱根の市」がオープンし、旅帰りの人々で賑わっています。ここでは当館ミュージアムショップのオリジナル商品も販売されています。図録「箱根ラリック美術館 コレクション選」、ポストイット、ゴーフレットなどミュージアムショップの人気商品が勢揃い。美術館で買い忘れても、箱根湯本駅で購入することができます。ぜひお立ち寄りください。

 
 
フランス「ラリック美術館」の視察隊が来館しました
2010.1.25
ラリックが工場を立ち上げたフランス・アルザス地方の小さな町、ヴィンゲン=シュル=モデール。工場からほど近い場所に、本年12月「ラリック美術館」がオープンします。その視察隊が、1月の第2週、箱根ラリック美術館に来館されました。箱根とその自然の中でラリック作品が鑑賞できる当美術館を満喫。フランスの「ラリック美術館」設立に大変参考になったとのコメントも。翌日は、箱根寄木細工の工房「露木木工所」を見学。アルザスに伝わる寄木細工との違いに驚き、時間の経つのも忘れて熱心に見入っていました。その後、ラリックの玄関パネルで名高い東京都庭園美術館を訪問され、帰路へつかれました。


12月にオープン予定のフランス「ラリック美術館」視察隊のみなさん

 
箱根寄木細工工房見学。 説明を担当した露木清高さんが質問攻めにあわれる程の盛況ぶり
 
 
第3章、冬の展示に替わりました
2009.12.24
前谷裕一プロデュース「ラリック×輪島屋善仁 ジャポニスムの世界」が冬の展示に替わりました。ラリック作品には、「ジャポニスム」といわれる日本の自然や芸術に影響を受けた作品が数多くあります。この展示では、空間デザイナーの前谷氏が、ラリックのジャポニスム作品と輪島塗を融合させ、独自の空間を演出しています。第3章の今回は「冬のしつらえ」と題して、日本が誇る「漆」「畳」と、ラリック作品を競演させました。この冬、ほっとやすらぐジャポニスムの世界をご鑑賞ください。美術館棟1階のベルエポックの部屋にて開催中。

期間:〜 2010年3月31日(水)
→冬の展示の詳細はこちら
 
冬のしつらえ
 
足柄茶とのコラボ企画、冬のスイーツ新登場
2009.12.24
カフェレストラン「LYS」では、“地産Cafe”プロジェクトに参加し、地産地消のメニューを取り揃えています。冬のスイーツとしては、箱根の足柄茶とコラボレーションした「フォンダン・ショコラ・足柄茶」が登場しています。フォンダン・ショコラは、ホワイトチョコレートに苦みのある足柄茶を加え、濃厚な味わいにアレンジ。お茶の芳醇な香りと、とろっとした温かい食感がうれしい一品です。カシスジャムが入ったマロンケーキを土台にし、酸味もプラス。心まであたたまりそうなスイーツです。

フォンダン・ショコラ・足柄茶 800円

 

 
 
12月1日よりお得な美術館チケット「箱根参観美」を販売
2009.11.25
12月1日より特定の宿泊施設でご購入いただける「冬の箱根参観美」を販売します。このチケットを利用すると10ヶ所の美術館などで、午後3時からの入館に限り、入館料が一律1,000円になります。当館では500円お得に!この機会に気軽にアートに触れてみませんか。

期間:12月1日(火)〜2010年3月31日(水)
→ 「箱根参観美」販売場所はこちら
 
箱根参観美チケット
 
ラリックの孫娘ニコルさんの著書「家族の肖像」を販売中
2009.6.25
ラリックの孫娘ニコル・マリッチ=アヴィランドさんによる書き下ろしの書籍「家族の肖像−PORTRAITS DE FAMILLE−」を美術館2階ミュージアムショップで販売しています。祖父ラリックと暮らしたニコルさんだからこそ語ることができる、秘蔵エピソードいっぱいの一冊です。Webショッピングでも購入できますので、ご利用ください。

価格 4,700円

→Webショッピング詳細はこちら

 
        
 

 

 

 
 
 
箱根ラリック美術館 コピーライト