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| 図録
「箱根ラリック美術館 コレクション選」 |
| ラリックにとって自然とは、女性とは、そして日本とは?これまでの美術館図録にないセンシティブな作品写真と、10章立ての論説で明かす宝飾とガラスの巨匠ルネ・ラリックの全て。ラリック・マニア必読の17ページに及ぶ年表や、ラリックの建築装飾を訪ねるラリック・マップなど、読みごたえたっぷり。 |
| 全294ページ 価格 3,100円(税、送料込) |
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企画展図録
「ラリックに咲いたシーボルトの和の花」 |
| 植物学の見地からラリックを見つめた、新機軸の企画展カタログ。日本の植物をヨーロッパに伝えた“園芸のジャポニスム”の仕掛人、シーボルトが採集した貴重な日本植物の標本や、明治期に横浜から爆発的に輸出された“日本のユリ”の販売カタログ。ラリックが「和の花」にときめき、その特徴を忠実に描いた作品をクローズアップして紹介します。 |
| 全64ページ 価格 1,500円(税、送料込) |
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ブックレット
「しあわせの髪飾り−ラリックの櫛、日本の櫛−」 |
| 結い上げた髪の個性を際立たせる女性だけのアイテム、飾り櫛。20世紀の初頭まで、洋の東西を問わず愛用されていました。ヨーロッパの伝統と日本的要素、そして類のない独創性が作り上げたラリックの髪飾りと、その手本ともいうべき、日本の江戸時代から昭和初期にかけて製作された、櫛の名品を紹介します。作品の魅力に迫る斬新な写真はもちろんのこと、結髪、つげ櫛作り、漆芸と、日本の櫛文化を支える達人が、伝統の美と技の心を伝えます。 |
| 全64ページ 価格 1,500円(税、送料込) |
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ポストカード・ブックレット
「灯るあかり−ラリック、明治・大正の照明−」 |
| 明治・大正のなつかしいランプやセードをラリックの照明作品と併せてご紹介した第4回企画展「灯るあかり−ラリック、明治・大正の照明−」。出展作品の美しいポストカード集に、解説を加えたユニークな図録。 |
全32ページ(ポストカード16枚セット)
価格 1,500円(税、送料込) |
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| ブックレット「舞い踊る文様」 |
江戸時代の初め、日蘭貿易によって日本にもたらされた「金唐革」。それを小さく切り貼りした煙草入れは、庶民のひそかなお洒落でした。この素材を革から和紙に変えてつくる試みによって、日本独自の「金唐紙」が生まれます。一方、平安時代に唐より伝来し、襖紙など日本文化として発展した「京唐紙」の芸術性も、江戸中期に極まりました。
ブックレット「舞い踊る文様」では、ヨーロッパにおいて日本ブームの一役を担った京唐紙と金唐紙が、ラリック作品と絶妙なハーモニーを奏でます。特に東京湯島「旧岩崎邸庭園」の、金唐紙の洋間や和館での撮影写真はトピックです。 |
| 全44ページ 価格 1,200円(税、送料込) |
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| ブックレット「華麗なるカーマスコットの世界」 |
| 日本初、カーマスコットカタログ。世紀末から登場した数々の自動車たち。そのシンボルとなる個性豊かなメタル製のマスコットと、ひときわ輝くルネ・ラリックによるガラスのカーマスコットを、モノクロで美しくまとめました。ブックレット「華麗なるカーマスコットの世界」は、ルネ・ラリックのカーマスコット制作への情熱を解き明かす一冊です。 |
| 全36ページ 価格 1,000円(税、送料込) |
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