ミュージアム MUSEUM
箱根ラリック美術館

企画・展示

堺 アルフォンス・ミュシャ館/箱根ラリック美術館共同開催 
アルフォンス・ミュシャ没後80年記念特別展 
アール・ヌーヴォーの花園 
−ミュシャとラリック 花々と植物のかたち− 

アール・ヌーヴォーの花園 花々と植物のかたちの写真


19世紀末に流行したアール・ヌーヴォーを代表する画家アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。美しい女性像や花々を組み合わせ、流れるような曲線を用いた、華やかで優美な作風は、現代でも多くの人々を魅了しています。
没後80年を迎える今年、ミュシャがパリ時代に制作したポスターや装飾パネルを中心に、装飾芸術の人気のテーマであった“植物”や“花”に焦点を当てた展覧会を開催致します。同時期に活躍したルネ・ラリック(1860-1945)のジュエリーやガラス作品も合わせて展示し、当時の芸術家たちの自然へのまなざしとアール・ヌーヴォーを彩った装飾芸術をご紹介します。さらに、公益社団法人 日本フラワーデザイナー協会(NFD)の特別協力のもと、アーティフィシャルフラワーによるコラボレーション展示もお楽しみいただきます。

アール・ヌーヴォーの花園 花々と植物のかたちの写真


企画展関連スイーツ 
アール・ヌーヴォーの花園 花々と植物のかたちの写真


『タルト・フルール メドヴニークを添えて』 
                    990円(税込)

バラを象ったリンゴをワインシロップでマリネしました。
チェコ伝統の蜂蜜ケーキ“メドヴニーク”とご一緒に。


企画展関連イベント 

堺 アルフォンス・ミュシャ館×箱根ラリック美術館
コラボレーション作品解説
両館の学芸員が一緒に展覧会の見どころを解説します!
【日時】11月10日(日)14:00〜 約1時間
【会場】箱根ラリック美術館
申込不要/参加費無料(美術館の入館券が必要です。)

日本フラワーデザイナー協会(NFD)講師による
クリスマスリースのワークショップ

【日時】
A:10月27日(日)11:00〜12:00
クリスマスに向けて長く楽しめるようアーティフィシャルフラワーを使用し、
アシンメトリーのクリスマスリースを制作します。

講師:伊藤順子氏
(NFD名誉本部講師、NFD公認校 Hana-ism フローラルアートスクール主宰)

B:11月30日(土)11:00〜12:00
「ドライのバラを使ったホワイトリース」
バラをはじめとしたドライ素材を使用して、長く楽しめるリースを制作します。

講師:吉村佐月氏
(NFD名誉本部講師、さつき・花のアトリエ主宰)
    
C:12月8日(日)11:00〜12:00
木の枝、木の実、オーナメントのほか、ラリックにちなんでガラスを
取入れたクリスマスリースを制作します。

講師:若松静子氏
(NFD公認校 ユリフラワーデザインスクール川上教室主宰)

※各回の製作時間:約45分+写真撮影
※内容は大人向けです。小・中学生の方は、保護者同伴でご参加ください。


アール・ヌーヴォーの花園 花々と植物のかたちの写真


【定員】各回20名

【場所】特別展示「ル・トラン」
ラリックが内装を手掛けた豪華列車を特別展示している「ル・トラン」を会場と致します。
リースを製作した後は、オリエント急行としても活躍した車両と一緒に記念撮影もできます。

【参加費】3,500円(税抜)
※美術館に入館される場合は、別途入館料が必要です。
※各回申込制
申込先:箱根ラリック美術館 0460-84-2255