ミュージアム MUSEUM
箱根ラリック美術館

企画・展示

終了しました
René Lalique Bijoux d'exception 1890-1912

René Laliqueの写真

パリ市内でも盛り上がっています
パリ市内を歩いていると、いたるところに今回のポスターが見かけられます。ルネ・ラリックの出身中学校の前にも偉大な先輩を称え、このポスターが貼られています。
大変注目されている展覧会だということがうかがえます。



René Laliqueの写真

ユニークなミュージアムケース
すり鉢状のケースの中に展示された作品達。ケースの中で、ジュエリーがまるで浮かんでいるかのように見えます。来館者が皆、のぞき込んで鑑賞。
パリ装飾美術館やMoMA美術館など、世界の様々な国の美術館から集められた約200点の出品作品。ジュエリー作品だけでも100点近くを、この展覧会で見ることができます。これは、前パリ装飾美術館館長でもあり、ルネ・ラリック研究の第一人者でもある、イヴォンヌ・ブリュナメール氏のキュレーションによって実現しました。
イヴォンヌ・ブリュナメール氏は当館の作品監修も担当しています。



René Laliqueの写真

夢の共演が実現
ラリックのお気に入りモチーフだった、トンボ。箱根ラリック美術館のハットピン「二頭のトンボ」(写真右)、ペンダント「二頭のトンボ」(写真左)、カンペール美術館(フランス)所蔵作品、ペンダント「四頭のトンボ」(写真中)も一緒に展示され、同じシリーズが一堂に集結。夢の共演を見ることができます。



René Laliqueの写真
 
当館おなじみのヘッドアクセサリー「ドラゴン」が・・・
当館でおなじみのヘッドアクセサリー/ブローチ「ドラゴン」も、女性彫刻家ムーロ=ショレーが実際に身につけていた貴重な写真とともに展示されています。


 
箱根ラリック美術館学芸員も出席
箱根ラリック美術館、学芸主任と和服姿の学芸員。そろってプレビューに出席。
プレビューでは、ルネ・ラリックの孫カトリーヌ・ヴォディ・ラリックさんも出席していました。



René Lalique Bijoux d'exception 1890-1912
開催日程:2007年3月7日〜7月29日
リュクサンブール美術館
Musée du Luxembourg
Jardin du Luxembourg
19, rue de Vaugirard 75006 PARIS
TEL : +33-1-42-34-25-95
メトロ :Saint Sulpice