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どんな作品を作った人?
20代から40代までは、
一品制作のジュエリーを…
チョーカーヘッド 「流れる髪の女」
50代から亡くなるまでの後半生は、
ガラス作品を作った人です。
花器 「バッカスの巫女たち」
幼年期のラリック
シャンパーニュ地方、アイのぶどう畑
ラリックは、1860年、フランス・シャンパーニュ地方のアイという小さな村に生まれました。
ラリックは、幼い頃からこの美しい自然に囲まれて育ちました。ラリックの母、オランプの実家がこの村にあったのです。
ラリックの家族はその後パリに引越しますが、バカンス(夏休み)のたびにここを訪れ、自然の風景をスケッチ。
それを絵はがきにして、となり村のエペルネィで売って、おこづかいを稼いでいたそうです。
ラリックに転機がおとずれます。
1876年、ラリックが16歳の時にお父さんが亡くなったのです。
ラリックはお母さんにすすめられ、宝飾職人に弟子入りします。
つづく。
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