ミュージアム MUSEUM
箱根ラリック美術館

ルネ・ラリックの紹介

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青春時代・1
ラリックに転機がおとずれます。
1876年、ラリックが16歳の時に父親が亡くなったのです。
ラリックは母にすすめられ、宝飾職人に弟子入りします。


さて、その頃パリでは・・・
オペラ座が完成しました。
(1875年、ラリック15才)
ガルニエという若い建築家が設計した建物は、みんなの注目のまとになりました。
作品

写真
ラリックは、見習いの時代から晩年まで、
オペラ座やルーヴル美術館の近くを制作の拠点としました。
当時のパリは、見るもの聞くもの新しいことばかり。
好奇心いっぱいのラリックにとって、
毎日が驚きの連続だったことでしょう。

アイの「大自然」と、パリの「芸術と文化のるつぼ」。
そんな環境が、ラリックの才能をはぐくんだのです。
幼年期から青年期