ミュージアム MUSEUM
箱根ラリック美術館

ルネ・ラリックの紹介

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ジュエリーとガラス工芸さまざまなジャンルの作品を手がけたアーティスト、ルネ・ラリック。ここでは、その生涯をわかりやすく簡単にご説明いたしましょう。ラリックをご存知でない方にも楽しく学んでいただけます。箱根ラリック美術館が所蔵する作品も多数登場します。

どんな作品を作った人?
20代から40代までは、
一品制作のジュエリーを・・・
作品
チョーカーヘッド 「流れる髪の女」
50代から亡くなるまでの後半生は、
ガラス作品を作った人です。
作品
花器 「バッカスの巫女たち」

幼年期
ラリックは、1860年、
フランス・シャンパーニュ地方のアイという小さな村に生まれました。
幼い頃からアイ村の豊かな自然に囲まれて育ち、
家族がその後パリに引越した後も、バカンス(夏休み)のたびにこの村を訪れました。

アイ村では、風景をスケッチして絵はがきにしては、
となり村のエペルネィで売っておこづかいを稼いでいたそうです。
写真
幼年期から青年期