箱根ラリック美術館
箱根ラリック美術館/仙石原 ルネ・ラリックの生涯と出会うコレクション
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ドイツのブレーハン美術館(Bröhan-Museum)で、9月8日から“René Lalique Jugendstil-Schmuck aus Paris 1890-1912”がスタートしています。この展覧会は、パリのリュクサンブール美術館(Musée du Luxembourg)で7月29日まで開催し、約5ヶ月弱の会期で30万人近くのラリックファンが詰めかけた展覧会の巡回展です。
この展覧会には、ルネ・ラリックの1890年から1912年までのアール・ヌーヴォー期の作品(ジュエリー、ガラス作品、デッサンなど)約200点が展示されています。パリ装飾美術館やMOMA美術館など、世界の様々な国の美術館からラリックの作品が集められ、当館からも21点が出品されています。
今回の展覧会のポスター全7種類の内2種類に、当館の作品(ブローチ「蝶の妖精」、ブローチ「ツバメと少女の横顔」)が使用されています。
 
“René Lalique Jugendstil-Schmuck aus Paris 1890-1912”
開催日程 2007年9月8日〜2008年1月13日
ブレーハン美術館(ベルリン)
Schloβstraβe 1a
14059 Berlin (opposite the Charlottenburg palace)
TEL : +49-30-326-906-00

 





 

パリのリュクサンブール美術館(Musée du Luxembourg)で、3月7日から“René Lalique Bijoux d'exception 1890-1912”がスタートしました。この展覧会に当館から所蔵のルネ・ラリック作品を21点出品しています。プレビューには当館学芸主任等も出席しました

René Lalique Bijoux d'exception 1890-1912
開催日程:2007年3月7日〜7月29日
リュクサンブール美術館
Musée du Luxembourg
Jardin du Luxembourg
19, rue de Vaugirard 75006 PARIS
TEL : +33-1-42-34-25-95
メトロ :Saint Sulpice


  パリ市内でも盛り上がっています
パリ市内を歩いていると、いたるところに今回のポスターが見かけられます。ルネ・ラリックの出身中学校の前にも偉大な先輩を称え、このポスターが貼られています。
大変注目されている展覧会だということがうかがえます。
  ユニークなミュージアムケース
すり鉢状のケースの中に展示された作品達。ケースの中で、ジュエリーがまるで浮かんでいるかのように見えます。来館者が皆、のぞき込んで鑑賞。
パリ装飾美術館やMOMA美術館など、世界の様々な国の美術館から集められた約200点の出品作品。ジュエリー作品だけでも100点近くを、この展覧会で見ることができます。これは、前パリ装飾美術館館長でもあり、ルネ・ラリック研究の第一人者でもある、イヴォンヌ・ブリュナメール氏のキュレーションによって実現しました。
イヴォンヌ・ブリュナメール氏は当館の作品監修も担当しています。
  夢の共演が実現
ラリックのお気に入りモチーフだった、トンボ。箱根ラリック美術館のハットピン「二頭のトンボ」(写真右)、ペンダント「二頭のトンボ」(写真左)、カンペール美術館(フランス)所蔵作品、ペンダント「四頭のトンボ」(写真中)も一緒に展示され、同じシリーズが一堂に集結。夢の共演を見ることができます。
  当館おなじみのヘッドアクセサリー「ドラゴン」が・・・
当館でおなじみのヘッドアクセサリー/ブローチ「ドラゴン」も、女性彫刻家ムーロ=ショレーが実際に身につけていた貴重な写真とともに展示されています。
  箱根ラリック美術館学芸員も出席
箱根ラリック美術館、学芸主任と和服姿の学芸員。そろってプレビューに出席。
プレビューでは、ルネ・ラリックの孫カトリーヌ・ヴォディ・ラリックさんも出席していました。
 

 

 
 
 
箱根ラリック美術館 コピーライト