箱根ラリック美術館
箱根ラリック美術館/仙石原 ルネ・ラリックの生涯と出会うコレクション
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【 期 間 】
2005年10月15日(土)〜 2006年3月5日(日)
 
【 会 場 】
箱根ラリック美術館 企画展示室 & ミュージアム・ゲート
 
【 企画展概要 】
カーマスコットとは、20世紀初頭、車のラジエーターの冷却水注入口に付けた装飾キャップです。当時この注入口は、ボンネットの上部先端に位置していたため、オーナーは個性豊かなマスコットを搭載して車を走らせ、ステイタスを誇ったのでした。本展では、1920年から1931年に発表したラリック作品約30点をはじめ、メタル製カーマスコット、エンブレムなど関連作品も多数を展示します。作品点数は約100点。

また、ミュージアム・ゲートにはラリックのカーマスコット『トンボ』(大)を装着したクラッシックカー、ブガッティ(T57ヴァントー1934年型)に加え、当企画展期間中に限り『トンボ』(小)を乗せたブガッティ(T46 1929年型)も展示しています。
 
【 ヴィンテージカー箱根ラン 】
第2回企画展開催に先立ち10月14日(金)にラリックのカーマスコットを付けたヴィンテージカー「MG TC ミジェット」が箱根を走りました。
詳細はこちら
 
 
「トンボ」(大)(1928年)
企画展示室 展示風景

 



 
 
 
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