箱根ラリック美術館/仙石原 ルネ・ラリックの生涯と出会うコレクション
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「箱根ラリック美術館」はアール・ヌーヴォー、アール・デコという美術ムーブメントの両方で活躍したアーティスト、ルネ・ラリックの作品を展示する美術館です。約1,500点の所蔵作品から選りすぐられた230点の展示には、常設展示としては日本最多の約40点の貴重な宝飾作品が含まれています。またガラス作品は、香水瓶や花器が整然と並ぶコーナーを中心に、彼が後半生に制作した室内装飾まで、幅広く紹介します。
「箱根ラリック美術館」はルネ・ラリックの生涯にわたる創作活動の全貌が、ドラマチックな展開でご覧いただける、これまでにない美術館です。
美術館のエントランスホールには、スケール感あるマントルピースの装飾を展示。天井のシャンデリアや、柱に埋め込まれたガラスパネル「バラとケシ」もラリックの作品。
室内装飾「雀」は、八角形の部屋が丸ごとラリックの作品。カエデ材の壁面にはガラスの雀70枚がまばゆい輝きを見せています。
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